First Setup
初回セットアップチュートリアル
初めてRYVI Mateを使う人が、OBSにミニキャラを表示するところまで迷わないための手順です。
最短セットアップ
1
ログインする
Googleログインまたはメールログインで入ります。β期間中は仕様変更や一時的な不具合が起きる可能性があります。
- 通常ログインはアカウントごとに設定を保存します
- デモモードは保存がこのブラウザ内だけです
2
OBS URLをコピーする
操作画面右上、または設定画面のOBS URL欄から専用URLをコピーします。
- 古いURLをOBSに貼っていると反映されないことがあります
- ログインアカウントごとにURLが異なります
3
OBSにブラウザソースを追加する
OBSでソース追加からブラウザを選び、URLを貼り付けます。
- 幅は1920
- 高さは1080
- カスタムCSSは最初は空でOK
- OKを押して保存
4
表示テストをする
RYVI Mate側で表示テストを押し、キャラや吹き出しがOBS側に出るか確認します。
- 出ない場合はOBSのブラウザソースを更新
- URLの貼り間違いを確認
- 別アカウントのURLを使っていないか確認
5
レイアウトを調整する
レイアウト画面で、キャラ、吹き出し、モザイク/シールドの位置と大きさを調整します。
- よく使う隠し位置はプリセット保存
- OBS表示とプレビューに差がある場合はOBSで最終確認
6
配信中に使う
リアクションをワンタップで出し、必要に応じて神シーン候補やシールドを使います。
- 配信開始を押して神シーン候補の基準時刻を合わせる
- YouTube / Twitchのコメント連携は接続テスト後にON
- マイク反応は音量ベースの補助機能として確認
7
配信後に確認する
神シーン画面で、候補、メモ、リアクション回数を振り返ります。
- 神シーン候補の採用/除外を整理
- 次回のボタン文言や位置調整に活用
OBSで表示されない時の確認項目
OBS URLが現在ログイン中のアカウントのものか確認する
OBSブラウザソースの幅1920 / 高さ1080を確認する
OBSブラウザソースを右クリックして更新する
RYVI Mateの表示テストを押しているか確認する
Vercel反映直後なら1〜3分ほど待って再読み込みする
デモモードと通常ログインのURLを混ぜていないか確認する
最初はDashboardでOBS URLをコピーし、OBSのBrowser Sourceに貼って、表示確認またはOBS表示テストで見え方を確認してください。YouTube / Twitchのコメント連携は接続テスト後に使い、ショップ/課金とAI透過WebMキャラは必要になってから確認すれば大丈夫です。
シールド/モザイクは補助機能です。通知、個人情報、ガチャ結果などを隠す場合でも、配信前に必ずOBS上で実際の見え方を確認してください。
手順で迷ったらAIナビへ
RYVI Mate サポートナビが、あなたの状況に合わせてOBS設定やコメント連携の確認順を案内します。